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GONNAの7、8月は、例年出演があまりありません。
「夏祭りで忙しいのでは?」とよく聞かれるのですが、
お祭りは、予算なんかの関係でアマチュア太鼓チームさんの出演になることが多いのです。

「あ゛つ゛い゛よ゛~」 と言っている間に過ぎてしまいそうなこの時期は、
9月以降の出演の打合せや準備に重要。

特に、秋の学校公演シーズンにむけて、先生とは時間のとりやすい夏休みに打合せ。
今日も2校まわってきました。
セミの声が鳴り響くだけの、子どもたちのいない静かな学校で、先生たちもリラックスモード。
夏休みをつかって、学校の耐震工事をやっていたり、
校内の修理をやっていたり、なんてこともよくあります。
子どもたちの声が聞こえるなぁと思うと、たいがい気持ちよさそうなプール。

明日の打合せは、
蟹江→南知多→幸田 と大移動の予定。



GONNAスタッフY
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十鼓文化村での演奏です。
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衣装の洗濯の都合で、衣装が毎日替わります。
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太鼓のワークショップに参加している子どもたちがたくさん客席に。

演奏が終わるとCDにサインをせがまれます。
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何枚もあると、メンバーはケッコウへとへと。
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さらに記念写真。
この赤いシャツの子どもたちは英語教室の子どもたちのようです。

neko
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 十鼓撃楽団=TENDRUMの演奏。
衣装は中国民衆の上着にタイパンツ。
カンフーの要素や中国風の流れるような振り付け、和太鼓からの影響も多分あるのだろう。
和太鼓チームの雰囲気とよく似ている。
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 楽屋でドラムの奏法を語る。もちろん言葉は互いにカタコト身振りと実際に叩くことでうなづきあう。
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 この大太鼓は十鼓文化村のもの。
シャーミーがバットで強打。
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 演奏が終わるとGONNAのCDをテンドラムのメンバーも売り、テンドラムの演奏が終わればGONNAもテンドラムの売り子になる。
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(シャーミーが片手で撮影) シャーミーは良いCANONを持っていて、いい写真をたくさん写してくれた。
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(シャーミー撮影) テレビ局のインタビュー。
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 交流会。
交流する、という事に尽きる、といってしまっては乱暴だけど、結局音楽の目的はそこにあるようだ。
観客との交流はもちろんだが、こうして外国に来て迎え入れてくれて交流できた。
音楽をやっていて良かったと思える瞬間。

neko
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十鼓文化村の敷地には製糖工場時代にしかれていた線路が残っています。
GONNAが演奏した劇場の前にもこのように。
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村の敷地の一部にはまだ動く汽車がありました。
ただ、すでに蒸気機関でなくエンジンで動きます。
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みんなで乗せてもらいました。早足で歩くくらいのスピードです。
風が吹き抜けるはずの壁のない車体ですが、扇風機が回っています。
ああ!熱帯。
左側はテンドラムのシャーミーと右側の赤いシャツの人は通訳の何(カ)さん。

neko
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十鼓文化村は、台湾がかつて日本の占領下にあったときに作られた精糖工場の跡地にあります。
日本は日清戦争の「戦利品」として台湾を占領、太平洋戦争が終わるまで50年間も統治していました。
同じように日本統治が長く続いた、韓半島では今だに日本に対する感情はほぐれていません。
台湾では様々な事情の違いから、日本の統治に対して批判は少なく日本語を使うお年よりも多いのです。
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とは言っても、日本人が50年間、他国の主権を侵し、民族の独立を阻んできたことは間違いありません。
かつてオランダ人からフォルモサ=美しい島と呼ばれ、日本人からは高砂国と呼ばれ、美しい国として知られていました。
沖縄と同じアカバナ=ハイビスカスが咲いていました。
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もともとの台湾先住民は、マレーやベトナムと同じ東南アジア系の民族です。オランダやスペイン人が上陸したり、日系福建人の鄭成功による支配、清の支配をへて、日本の統治、さらに中国共産党との争いに負けた蒋介石が中華民国をうちたてて現在に至っています。
流れに身を任せ、来るものを拒まず、むしろ迎え入れ、交わってきた歴史があります。
ゆったりとして鷹揚で優しい。
十鼓文化村は音楽の分野でそういう台湾の心を十分に表現していると思いました。
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彼らにとって太鼓も、日本の和太鼓から学び、自分たちのものに作り上げてきたのだと思います。
単なるマネや日本ブームではなく、多民族国家「台湾」のアイデンティティに関わる音楽形成なのだと思います。
GONNAがこういうことに少しでも刺激が与えられることが出来たなら幸いなことでしょう。

neko
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十鼓村の中型劇場です。
砂糖の倉庫を改造した雰囲気のあるスペースです。
木の板の天井を見てください。斜めに張ってあります。それから床も木です。
このおかげで結構いい響きです。
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太鼓のほとんどは十鼓文化村のお借りしました。翔太の打っている締め太鼓は日本からのもの。
右のは「勇士太鼓」という十鼓村オリジナル。胴は紙で出来ています。
全体にユルイ音色(熱帯ですから、、)これにもすぐになれていい感じで音を飛ばしています。
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マリンバも十鼓村のものをお借りしています。
普段使っている「エイコ・スペシャル」の音色はのぞめませんが、「弘法、筆を、、、」ですね。
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この太鼓も十鼓文化村さんのです。鋲うちの平胴です。勇介、懸命のリハーサル。
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neko
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あ゛~。
梅雨が~。
明けちゃったよ~。

サンサンサンサンサンサン・・・
と照りつける太陽は、GONNA事務所を温室と化していきます。

机が、
イスが、
受話器が、
虫さされが、
目薬が、

ぬくい!!




はっ!
宣伝しなければ!

8/1めいほう高原音楽祭、
GONNAの出演は15時から15分間の予定。
GONNA事務所でもチケットを預かっております。
当日受付お渡しができませんので、今月30日まで直接お渡しできる方のみになりますが、
ご希望の方は、お声かけください。
(タイミングがあえば、竹内ニコニコ急便が配達いたします。)

少々遠方、かなり遠方のみなさまは、
こちらをご利用ください。↓
 ダイレクトセンター052-320-9000
 チケットぴあ (チケットぴあスポット、サークルK・サンクス)
 ローソンチケット (ローソン)

みなさんの、BOOMにも負けない声援をお待ちしておりますm(_ _)m



さぁ、暑さにまけず、図面かくでぇー!!



GONNAスタッフY
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もう少し台湾ネタにお付き合いくださいm(_ _)m

台湾にいるあいだに仲良くなった人から、
「face bookやってないの?」
(もちろん中国語か英語で。)
と、なにかにつけて聞かれました。

なんとなくは知ってたものの、日本ではまだmixiのほうがメジャーで、
やっている人はまだ少ないと思うよ、と。
GONNAメンバーも誰もやっていない様子。
でもあまりにも聞かれるので、帰国してから登録してみたところ、
海外にいっている友達と久々に連絡が取れたり、
テンドラムのメンバーともすぐにメッセージのやりとりができました。

日本人の友達はいいのですが、台湾の友達は中国語か英語。
英語はなんとか、辞書をたよりに会話ができるのですが、
中国語はお手上げ!!

インターネットの翻訳サイトなんて、ホントにあてになりません。

「gonna好棒~~!!」
 ↓(翻訳)
「gonna良い棒~~!!」

これは絶対に違うと思う。
たぶん、good friend~、みたいな意味のはず。。


GONNAスタッフY
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その他写真をアップします!

台湾へんてこ日本語シリーズf0235097_16104739.jpg
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↑このシリーズ食器がやたらとでまわってました。「おいしい」と書いてあります。

ねこさんの部屋で「ブザービート」を観る。
「今日は何時から?」とついついはまってしまう。f0235097_16131867.jpg


太鼓職人のおじさま。いつもにこにこ。
栄子のくつもマレットもささっと修理してくれました。f0235097_16145759.jpg

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↓なにやら英語でお話中の辰哉さんとシャーミ。f0235097_1616394.jpg


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↑お昼12時ごろに撮った写真。
影がほとんどありません。太陽は真上。
日は突き刺す感じで、肌がちくちく。

買い物にいったカルフールでピアノを弾いてたおじさんがいて、
覗いてみるとこんな楽譜。
テンドラムが使ってたのともまた違うもの。
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演奏最終回の気合いれ。
GONNAメンバーが映ってます・・・。
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アンコール後にテンドラムのメンバーとの一枚。
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さらにこの日はテレビ撮影もありました。
インタビューを受けましょう、ということでなぜかこのスタイル。
後ろからちゃちゃを入れるテンドラムメンバー。
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文化村の様子。通りには今年演奏に来たグループののぼりが飾ってありました。
これまで日本から来たチームはGONNAが一番東のチームらしい。
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最後空港まで送ってくれた通訳のひとみさんと。f0235097_16283014.jpg


空港では行きも帰りも、一人20kgまで、という預け荷物の制限が厳しく、
カウンターでスーツケースを開いて、これは要る要らない!とひと騒動。
30kgくらいまで大丈夫なんじゃないの、というのは甘かった・・・。


GONNAスタッフY
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11日(日)の演奏最終日、この日もGONNAとテンドラム2回ずつの演奏。
テンドラムの演奏後のアンコールで、GONNAが途中から加わって演奏しました!
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お客さんの見送りの時には、こんな様子。
テンドラムのメンバーがGONNAのCDを売ってくれてますね。
GONNAもテンドラムのDVDを手に、なにかを叫んでます。f0235097_15584228.jpg


この最後の回で、みごとCDもDVDも完売!!
台湾の物価の3倍近くする値段にもかかわらず、買っていただけました。
ありがたや~。


GONNAスタッフY
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