同じ愛知県に拠点を置く「志多ら」さんと合わせ稽古です。
岡山県で行われる「国民文化祭」の和太鼓の祭典のゲストに、わたしたち2チームがお招きいただいているのです。
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岡山の国民文化祭は10月30日。
出場する30チーム以上の和太鼓のみなさんとの合同演奏曲をタツヤが作りました。
その初合わせ稽古です。
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平胴、長胴、締めは互いにひとりづつ担当しているんですが、はじめから息のあった演奏です。
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山のなか、窓を開け放っての練習。蚊トリが欠かせない。
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山の中だと思っていたけど、暑い!
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気合いがはいってます。
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タッチャンは指揮に専念、エイコは鳴り物担当。
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最後に一緒に演奏するチームに送るDVDのために録画。
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めでたく記念撮影。お疲れ様でした。

neko
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OTAIKOは、午後の日差しのキツイ時から、高校生の太鼓コンテストが始まります。
GONNAの多治見公演にこぞってきていただいた「麗澤瑞浪高校」が準優勝に輝きました。
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麗澤の演奏。
太鼓の音の出し方がとても良く、初めて打つ大太鼓も柔らかなな深い音でしっかりとでていました。
フォーメーションにも工夫があって「一等賞じゃない?」と思っていたんですが、地元福井農林高校太鼓部が優勝。

そんな緊張のステージの後、なんと、豆腐の早食い大会。
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立ち上がって食べている人はもしや?
そうなんです、エイコです。
隣の人はまだ2杯目なのに、エイコはすでに5杯目!
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そして、女子の部優勝です。
どうよ、このガッツポーズ!どんなことにも全力で向かう!
これがGONNA精神だ!(アア、、、)
盛り上げるためには身体を張る!見上げた根性ですよ。
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さて、オタイコの最後はOTAIKO座明神。
素晴らしい演奏でした。
太鼓にシンセ、ヴォーカル、ハープ(舞台右端)を入れた意欲的な演奏でした。
そうそう、福井県はハープの世界的なメーカー「青山ハープ」があります。マリンバの世界的なメーカー「こおろぎ」も福井。
福井はスゴイ!(岐阜だって、世界のギター、ヤイリがありますが、)
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フィナーレは出演者が舞台に。
後ろの段に明神のみなんさん、前列右から打打打団、高津神楽のみなさん。そして左端にGONNAです。
実行委員長の挨拶。このイベントを支えている人たちに感謝です。
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会場内には屋台が並んでいます。
人人人、、、、
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GONNAのグッズも売られています。
ここでも、先頭切って奮闘するエイコ!結構売れました。
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夜も更けて、打ち上げです。
おなじゲスト出演の打打打団天鼓、高津神楽のみなさん、明神と実行委員会のみなさんとパチリ。
この後の2次会で深夜(早朝)まで盛り上がりました。

neko
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OTAIKOでのベストショットです。
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「地響」のたつや。
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やはり「地響」のときのエイコ。
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「マグマ」のサダ。

ネコ
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21年目を迎えた太鼓フェスティバル「O・TA・I・KO響」に出演させていただきました。
歴史ある太鼓の祭りにでれられて光栄です。
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めいほうの大観客で少しは慣れてきたかと思いきや、和太鼓の渦のなかにはいって別のプレッシャーが、、、、
でも、熱演に大きな拍手をいただきました。
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「笑い鳥」
いきなりのサンバに観客も、なかば??
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芝生の観客席は満員!
昼間の暑さが残るなか、観客も熱も高まる一方。
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お月様が顔を出しました。

ねこ
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オタイコヒルズの夜。
前日のリハーサルも終了して、テクニカルスタッフが最後の調整をしています。
音響さんは、GONNAにはおなじみの岐阜のサウンドメーカーさん。
めいほうの時もGONNA付きの音響さん「EVO」さんだったので、スゴク安心して演奏できたのですが、こういうアウェイな現場では強力なサポーターにであった気分です。
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翌朝8時半から楽器セット、音響チェック、リハーサルです。
すでに夏の太陽がまぶしく輝いています。
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ストレッチするさだ。
後ろのほうで、ボランティアの進行係さんが太鼓の位置をバミってくれています。
OTAIKO響のボランティアスタッフが300人!旧織田町の人口5000人ですから赤ちゃんご老人をのぞけば、おそらく10人に一人はこのイベントのために働いているのです。
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舞台用花火を仕込んでいる特効(とっこう)さん。
なかなか趣向こらしたフェスティバルのようです。夜の盛り上がりを予感できます。
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リハーサル中のユースケ。
芝生の上で高校生が座って聴いています。
そばで話を聞いていると「これって、ゴナ?、え?ガナ?これ?」

ネコ
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10月23日から26日の4日間上海万博日本館イベントステージで演奏します。
それに使う太鼓を浅野太鼓さんからレンタルします。
オタイコヒルズの前日に石川県白山市の浅野太鼓さんによりました。
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10月の演奏なのに、いまから?
そうなんです、ひと月前には万博の倉庫に入れて、害虫が混入していないかなどのチェックだそうです。
船便、通関などを入れて2ヶ月前の名古屋港への搬入なんです。

ネコ
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明日の「オタイコ響け」の出演のため、今日から福井県へ行ってきます。

この行き帰りに、石川県の浅野太鼓さんと福井県のこおろぎ社さん、によって、
上海万博のためにおかりする楽器を取りに行く予定。
いつもより、楽器がおおくなるため、キャラバンにも楽器を詰め込まないといけません。

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練習より汗かいてます!


GONNAスタッフ Y
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クロテイルとかアンティークシンバルとかいう楽器です。
GONNAの楽器で、メロディの弾ける楽器は、マリンバ以外にこれと下の写真の隅っこに写っているピアニカです。
真鍮製なので緑青が出ています。手入れが悪くてすいません。
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ケンガリです。シンバルやゴングは世界中にありますが、ケンガリの音は尻上がりに音があがります。
「クアン」の「ク」より「アン」のほうが高いのです。
中国の京劇で使われる「回音班鑼(フイインバンロウ)」というゴングも、クアンクアンの打撃音のクより、残響のアンのほうに特徴のあるゴングで、これが「京劇の音」といえるくらいに耳にのこる音です。
ケンガリもこれこそ「サムルノリの音」といえるものです。

でも、サビも出ているし、ヒモがあわれ、、、、すいません。

neko
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マリンバのマレットですが、こうなるまで使っています。
これ一本が、「ん千円」します。
もちろん太鼓のバチと同じで個人所有です。
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最低でもこのくらいはコンサートで使います。
一本一本に「音色」があります。
バチもマレットも消耗しますが、消耗品ではありません。
楽器なんですね。

neko
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きょうは、みなさんには、あまり知られていないGONNAの演奏活動を紹介。
金屏風の前、狭い舞台はある一流ホテルの宴会場です。
ある企業の創立30周年記念パーティーにお招きいただきました。
みなさんは30年目、GONNAは7年目、三十路と小学生ですよ、GONNAはこれからがんばっていかなくちゃ、と思います、、、、
さだ君のあいさつですが、ほんとうにその通り。
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今日はタッチャンが岡山で演奏しているので、4人です。いつもめだたない位置のショータもきょうは張り切っています。
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パーティーも終盤。円陣を組んで、大合唱です。
それを太鼓で盛り上げるユウスケ。
お酒の入った席でしたが、熱心に演奏を聴いていただけました。

ねこ
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